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フェリージ最高!
フェリージ(Felisi)は自然の風合いを大切にしたなめし革使いが特徴のイタリアらしいブランドです。古い歴史をもつフェリージ家の紋章が商品モデルナンバーと共に型押しされていてカッコイイ。
2008-03-20(Thu)
フェリージとは
現在、ビジネスマンや女性の間で密かに注目されているイタリアン・ブランド「フェリージ」。バッグや財布、ベルトなどの小物を中心とする皮革製品のブランドですが、シンプルで大人の雰囲気をもつデザインが男性、女性問わず、幅広い人達の間で人気があります。
フェリージは、1973年にイタリア北部のフェラーラという古都で生まれました。フェラーラは世界遺産にも登録されているルネサンス文化の中心地として栄えた美しい街です。
アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの2人が「新しい事を始めたい」という熱意だけで、独学で革製品の製作を学んで、小さな革工房をスタートさせました。そして最初にベルトを作ったのが、フェリージの始まりです。
デザインと品質を追求して作られた彼らの製品は、徐々に注目を集めていきました。
1996年にはデザイナーとしてドメニコ・ベルトラー二が加わり、レトロでモダンなフェリージ独特のスタイルが出来上がって、デザインにも一層磨きがかかり、フェリージの名を一気に高めました。
現在では50人の職人を抱える会社に成長し、生産数は少ないですが、大量生産にはない独特の温もりとモダンなデザインを持つ製品を作り上げています。
日本でも現在では日本にたくさんのファンを持ち、多くのセレクトショップで扱われていますね。
フェリージは、1973年にイタリア北部のフェラーラという古都で生まれました。フェラーラは世界遺産にも登録されているルネサンス文化の中心地として栄えた美しい街です。
アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの2人が「新しい事を始めたい」という熱意だけで、独学で革製品の製作を学んで、小さな革工房をスタートさせました。そして最初にベルトを作ったのが、フェリージの始まりです。
デザインと品質を追求して作られた彼らの製品は、徐々に注目を集めていきました。
1996年にはデザイナーとしてドメニコ・ベルトラー二が加わり、レトロでモダンなフェリージ独特のスタイルが出来上がって、デザインにも一層磨きがかかり、フェリージの名を一気に高めました。
現在では50人の職人を抱える会社に成長し、生産数は少ないですが、大量生産にはない独特の温もりとモダンなデザインを持つ製品を作り上げています。
日本でも現在では日本にたくさんのファンを持ち、多くのセレクトショップで扱われていますね。
2008-03-20(Thu)
フェリージの特徴
フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」です。
この哲学を聞くと保守的にも聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージの製品を見れば、ただ単に古いものを真似するだけではないことは容易に理解できますよね。
フェリージでは、50人ほどの職人が裁断から縫製まで全ての工程を丁寧な手作業で行っています。フェリージは工業糊を使いません。縫製のみで生地を組み立てて縫っていくのです。これにより、とても柔らかくて温もりのある製品になっているのですが、上述のデザイン哲学は、このようなことを言っているのだと。
フェリージの製品は美しいレザーが特徴的ですが、フェリージで使われている革はすべて厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。
金具にもフェリージのこだわりがあり、ほとんどが真鍮製です。中には創業時から使われている、手で削りだした鋳型で作られたオリジナルデザインのものもあります。
各製品には、クラウンマークが付いていますが、実は「フェリージ家」は15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主の血筋であり、その紋章を付しているのです。
フェリージの製品ラインは、常時展開されているベーシックなコレクションと、シーズンごとに登場する、新作コレクションの2つで構成されています。新作コレクションが次のシーズンからベーシックコレクションに組み込まれることもあって、バリエーションがとても豊富です。
気になるフェリージの価格帯は5万円〜8万円といったところだと思います。フェリージを一度手に取った人なら、この値段に充分納得できると思いますよ。
この哲学を聞くと保守的にも聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージの製品を見れば、ただ単に古いものを真似するだけではないことは容易に理解できますよね。
フェリージでは、50人ほどの職人が裁断から縫製まで全ての工程を丁寧な手作業で行っています。フェリージは工業糊を使いません。縫製のみで生地を組み立てて縫っていくのです。これにより、とても柔らかくて温もりのある製品になっているのですが、上述のデザイン哲学は、このようなことを言っているのだと。
フェリージの製品は美しいレザーが特徴的ですが、フェリージで使われている革はすべて厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。
金具にもフェリージのこだわりがあり、ほとんどが真鍮製です。中には創業時から使われている、手で削りだした鋳型で作られたオリジナルデザインのものもあります。
各製品には、クラウンマークが付いていますが、実は「フェリージ家」は15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主の血筋であり、その紋章を付しているのです。
フェリージの製品ラインは、常時展開されているベーシックなコレクションと、シーズンごとに登場する、新作コレクションの2つで構成されています。新作コレクションが次のシーズンからベーシックコレクションに組み込まれることもあって、バリエーションがとても豊富です。
気になるフェリージの価格帯は5万円〜8万円といったところだと思います。フェリージを一度手に取った人なら、この値段に充分納得できると思いますよ。
2008-03-20(Thu)
ベジタブルタンニンなめし
フェリージの製品に使われている革は、上質な素材だけにこだわって厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。
「ベジタブルタンニンなめし」という言葉は、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、わが国では「渋」と呼ばれている樹木エキスを動物の皮に塗って、腐敗を防止し革質を安定させる方法です。植物に含まれているタンニンと、革に含まれるコラーゲンが結合し、革の繊維組織が安定するのです。
古くからあるこの方法は、天然由来成分だけを使い、化学薬品を一切使わないので、環境保護という点からも注目を集めています。
また、ベジタブルタンニンなめしによる革は形状変化が少なく、素材自体を丈夫なものにし、摩粍に強くするなどの利点があります。さらに、現代の工業で主流の革なめし法(金属溶液を使用したクロームなめし)のように革がテカテカした感じにならず、独特の温もりをもつ風合いに仕上がります。使い込むほどにツヤが増して、深い味わいが出てきます。
但し、この方法はあまりにも手間とコストがかかってしまうため、最近ではあまり用いられることのない、とても贅沢な加工法です。フェリージの製品が、大量生産できない所以です。
手間と時間をかけて作られた、この美しく丈夫な革が、フェリージ人気の大きな理由ですね。
「ベジタブルタンニンなめし」という言葉は、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、わが国では「渋」と呼ばれている樹木エキスを動物の皮に塗って、腐敗を防止し革質を安定させる方法です。植物に含まれているタンニンと、革に含まれるコラーゲンが結合し、革の繊維組織が安定するのです。
古くからあるこの方法は、天然由来成分だけを使い、化学薬品を一切使わないので、環境保護という点からも注目を集めています。
また、ベジタブルタンニンなめしによる革は形状変化が少なく、素材自体を丈夫なものにし、摩粍に強くするなどの利点があります。さらに、現代の工業で主流の革なめし法(金属溶液を使用したクロームなめし)のように革がテカテカした感じにならず、独特の温もりをもつ風合いに仕上がります。使い込むほどにツヤが増して、深い味わいが出てきます。
但し、この方法はあまりにも手間とコストがかかってしまうため、最近ではあまり用いられることのない、とても贅沢な加工法です。フェリージの製品が、大量生産できない所以です。
手間と時間をかけて作られた、この美しく丈夫な革が、フェリージ人気の大きな理由ですね。
2008-03-20(Thu)
アレッサンドロ・フェリージ
フェリージの創設者、アレッサンドロ・フェリージはどのようにフェリージブランドを作りあげていったのでしょう。
フェリージといえば、時間と手間をかけた上質な素材にこだわった製品が特徴的なブランドですよね。さぞや彼は、昔から物づくりに信念を持っていたのだあろうと思いきや、そうではなかったようです。
1968年までは、彼はデザインやモノ作りとは全くかけ離れた生活を送る青年でした。フェリージの製品に刻印されている堂々たる紋章が物語るように、「フェリージ家」はイタリア・フェラーラ地方の領主の家系という恵まれた環境にありました。その頃の彼は、趣味である車を乗り回し、彼の家が所有する別荘で乗馬を楽しんだりしており、将来もファッション関係の仕事に進もうという気持ちは全くなく、化学を専攻しようか、法律家になろうかと思い悩んでいたといいます。
そんな彼が、ある時、姉の影響でサファリスカートのベルトやアクセサリーのデザインを遊び半分で行ったところ、なんとそれが商品化されることになったのです。それが彼の転機となり、現在のフェリージブランドが立ち上がったというわけです。
なんとなくデザインしたものが商品化されてしまうなんて、彼にもともと運と才能があったことには違いないのでしょうが、人生、何がどう転ぶか分かりませんね。
フェリージといえば、時間と手間をかけた上質な素材にこだわった製品が特徴的なブランドですよね。さぞや彼は、昔から物づくりに信念を持っていたのだあろうと思いきや、そうではなかったようです。
1968年までは、彼はデザインやモノ作りとは全くかけ離れた生活を送る青年でした。フェリージの製品に刻印されている堂々たる紋章が物語るように、「フェリージ家」はイタリア・フェラーラ地方の領主の家系という恵まれた環境にありました。その頃の彼は、趣味である車を乗り回し、彼の家が所有する別荘で乗馬を楽しんだりしており、将来もファッション関係の仕事に進もうという気持ちは全くなく、化学を専攻しようか、法律家になろうかと思い悩んでいたといいます。
そんな彼が、ある時、姉の影響でサファリスカートのベルトやアクセサリーのデザインを遊び半分で行ったところ、なんとそれが商品化されることになったのです。それが彼の転機となり、現在のフェリージブランドが立ち上がったというわけです。
なんとなくデザインしたものが商品化されてしまうなんて、彼にもともと運と才能があったことには違いないのでしょうが、人生、何がどう転ぶか分かりませんね。
2008-04-13(Sun)
フェリージキーホルダー◇【9128/A:ライトブラウン】Mb
| フェリージキーホルダー◇【9128/A:ライトブラウン】Mb |
| ■価格:9,800 円 (税込、送料別) ■販売店:サントノーレ | |
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| ◇ Felisi ◇小さなフリンジが付いたモチーフがかわいいキーホルダー。鍵をまとめたり、ワンポイントとしてバッグに付けるなど楽しみ方は色々。フェリージならではの高級感もあって見逃せないアイテムです。・... |



